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日田ネットIRISの歴史・沿革
平成 元年 7月 1日 平成元年8月にNTTがパソコン通信サービス業務から全面撤退措置を
取ることになり、これまでNTT日田ニューメディア塾が運営していたパソ
コン通信ネット「ピノキオ−NET」の運営を日田市が引き継ぐ。
ハード、ソフトのメンテナンスとシステムオペレーター業務については
NTT日田ニューメディア塾の協力のもとで日田パソコンクラブに
無償委託する体制で運営する。
平成 2年 8月     パソコン通信システムを各地のNTT支店で利用されていた「絵理香」
システムへ移行し、電子掲示板や電子メール、チャット等パソコン通信
が持つ機能の充実を図った。通信速度は300、1200bps で回線数
2回線(うち1回線はコアラからのゲートウェイ用)
会員数350名
平成 3年 8月    回線数を2回線増設し4回線とする。通信速度は、300、1200、2400bps
平成 4年 8月    月平均のアクセス回数が約1,200回/月となる。ホストシステムを
「絵理香G版」から「絵理香K版」へバージョンアップ。
平成 5年 6月    電子掲示板のボードメニューに日田市の宿泊施設などを掲載する「遊び
の情報BOX」、日田周辺のおいしいものを紹介する「おいしいもの情報
BOX」や生涯学習関係の情報を提供する「まなびぃ情報BOX」を追加。
平成 5年 7月    会員数430名、1405回/月(H4.10〜H5.6)通信速度9600bps。
平成 6年 6月    ホストシステムを「絵理香K版 Ver1.82」にバージョンアップ
平成 6年 9月15日 電子掲示板のボードメニューに日田職業安定所の求人情報等を提供する
「わくわくハローワークコーナー」を追加。
会員数520名、1724回/月、191時間2分21秒/月(H6.4〜H6.6)、
通信速度14400bps(1回線のみ)対応。
平成 7年 1月 1日 「ピノキオ−NET」の名称を「日田ネット IRIS」に改める。
平成 7年 4月 1日 会員数620名
平成 7年 5月28日 IRISホスト機器をNTT日田ニューメディア塾から市庁舎6階電算機室へ移転。
内線回線4回線を増設し、外線4回線と併せて8回線で運用。
メンテ用に旧ホストパソコンをRS232Cリバースケーブルでホスト機と直結。
ホストシステムを「絵理香K版 Ver1.93c」にバージョンアップ
平成 8年 3月    モデム2台を更新(9600→14400bps)。
外線用モデムが14400bpsが3台、9600bpsが1台。
平成 9年 1月    ボードメニューに「ひた くらしのテレホンガイド」(日田市の各種手続き、
施設情報の電話・FAXによる応答システム)情報をテキストデータ化し、
追加。
平成 9年 4月    会員数700名
平成 9年 6月    1427回/月、アクセス者数373人/年(H8.6.1〜H9.5.31) 
平成10年 4月    会員数770名この頃より、アクセスが減少しはじめる。
平成10年10月    アクセス者数の減少と機器の老朽化によりインターネットサーバへの
全面移行を検討。
アクセス者数130人/年(H9.6.1〜H10.5.31)
平成11年10月    インターネットサーバへ機器を全面更新。パソコン通信ホスト局は、平成11年
をもって閉局となる。